Sapmok (サプモック)

Sapmokは、南アフリカ共和国の政治的な中心都市の一つであるプレトリアに本社を構えております。製造および販売までを一貫して行っている会社です。お客様に完璧な靴をお届けするために、靴の修理も受け付けており、南アフリカNo.1の実績を誇ります。創造性にあふれる工場内では、心を込めて「あなただけの特別な1足」を手作業でお作りしています。
Sapmokは2015年にWerner Winterboerによって創設されました。Wernerはプレトリアで生まれ育ち、ステレンボッシュで通信物流を学びました。その後7か月間オフィスで働き、苦労した後に、彼は自分の夢を追いかけるためにモダンアフリカ アドベンチャーブランドを立ち上げました。彼は自分が愛するすべてのモノと彼が思い描く理想の人生像を組み合わせてSapmokのスタイルを作り出しました。Sapmokは2015年に創業されましたが、最初の靴を販売するまでに2年近くかかり、取引を開始したのは2017年2月でした。ブランド名「Sapmok」は、アフリカーンス語のコンパス(Kompas)の単語のスペルを後方から書いた言葉です。Wernerは子供のころ、遊び仲間とすべての言葉を逆から書いて暗号化していました。遊び心溢れる彼は、Kompasを暗号化させた「Sapmok」をブランド名に決めました。
手作りの品質
私たちが作るすべての靴は、熟練された職人により手作業で製作されています。Sapmokの本社では、彼らの働く姿を見学することもできます。すべてをゼロから切り取り、測定し、ステッチして、何もないところから靴を作り出します。需要があればクライアントのシャツから靴を作り出すことも可能です。私たちは最高品質の素材、特に革にこだわりを持っています。南アフリカで最高峰の革のみを使い、すべての商品を製作しています。また、最も頑丈で、格好よく、ダメージに強い自己修復力を持った革を常に探求しております。
環境保全
Sapmokでは、アフリカ各地を探索して旅行する冒険家や愛好家たちとチームを組んで、環境への影響を最小限に抑えた持続可能なプロジェクトに取り組んでいます。
Sapmokの未来
Sapmokは、お客様や時代のニーズに合わせて常に進化し続ける企業です。私たちは、動物の革を一切使わないビーガンシリーズのように高品質で環境に優しい「持続可能な商品」を常に考え発案しています。Sapmokが創設された主な理由の1つとして、自然保護が挙げられます。私たちチームにとって「自然保護」は、プロジェクトやアイデアを生み出す基盤となっています。したがって、企業が環境責任を果たすことに焦点を当てることは私達の長期に渡る目標です。これらの目標を達成するまでには、まだまだ長い道のりがありますが、今後も持続可能でリサイクル出来る商品を常に発案していきたいと思います。